学習発達講座&認定会

学習発達ワークショップ(入門講座)
学習発達ベーシック講座の内容の中から、認知発達過程、認知を育てる学習サポートアプローチを体験するワークショップです。※受講対象:子育てや保育、教育、ご自身の認知・学習発達に活かしたいすべての方(子育て中、ご出産前の保護者の方におすすめの講座です)

学習発達ベーシック講座12時間
楽しく学ぶ環境つくりの方法、子ども一人ひとりの認知・学習発達段階や特性にそった学習サポートアプローチを学ぶ講座です。修了認定後はこども学習サポーターの称号が授与され、学習サポートアプローチを学校、塾、ご家庭、学習支援の現場に活かせます。※受講対象:子育てや保育、教育、ご自身の認知・学習発達に活かしたいすべての方(子育て中、ご出産前の保護者の方におすすめの講座です)

こども学習サポーターTM

学習発達アドバンス講座14時間
話す、読む、書く、計算(算数)等の学習の基礎を、認知を育てながら伸ばしていく方法を学びます。壁にぶつかった時のサポートや、赤ちゃんの頃からどのように認知が発達していくのかを理論的に学び、実践方法を習得していきます。修了認定後はシニアこども学習サポーターの称号が授与されます。受講対象:こども学習サポーターとして実践経験を積んだ方

シニアこども学習サポーターTM

学習発達ティーチャー認定会

学習発達ティーチャーの認定会です。学習発達ワークショップ(入門)、プレゼンテーションや、関わり方を身に付けます。合格された方は、学習発達ティーチャーの称号が授与されます。

※受講対象:シニアこども学習サポーターとして実践経験を積んだ方

学習発達ティーチャーⓇ
登録商標第6173047号

 

学習発達入門講座

講座内容

こどもの認知発達過程
学習サポートアプローチ
認知発達過程を学び、認知を育てる『学習サポートアプローチ』を体験するワークショップです。子育て中の方が、認知発達を促すために、ご自宅でできる関わり方が学べます。

対象者 認知発達を学び、日常の中で出来る認知・学習発達、学習支援の方法を知りたい方。保護者の方
時間数 1時間~2時間
講師 学習発達ティーチャー
日程 詳しい日程はこちら
出張講座 保護者会や職員研修、教育学部、幼児教育学部対象の講座もいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 >>お問い合わせはこちらから

 

学習発達ベーシック講座

講座内容

子どもと関わる時に大切にしていること
学習・認知の定義
学習サポートアプローチの定義

第1章 認知発達に必要な神経回路と安全な環境
自律神経の働きと認知の発達に欠かせない「安全」な環境
「安全」な環境をつくる①②
感覚過敏の子ども達(自閉症)「安全」な環境をつくる③
脳と身体のバランス調整~右脳左脳の統合~
遊びを活かして認知を育てる

第2章 脳の発達と認知
脳と認知の関係
脳の連携と認知
言葉と脳の発達①(言語機能通過率)
言葉と脳の発達②(言葉の発達と耳の神経調整)
言葉と脳の発達➂④(不随意運動から随意運動への移行)
指差し遊び
手と口の原始反射①②③④
言葉のはじまり(遺伝的プログラムと環境刺激)
学習発達と脳の神経回路

第3章 認知発達の最初の扉(知覚)
認知発達に必要な力
視覚・よく見る(焦点の合う知覚)
聴覚・よく聞く(焦点の合う知覚)
体性感覚・よく感じる①②③(焦点の合う知覚)

第4章 認知発達に必要な力
記憶
言葉の概念(上位概念⇔下位概念)
数の概念(順序と量)
リズム算数
読字・書字・算数 等

時間数 12時間
受講料

40,000円 (税別、テキスト代、教材費、認定証)
再受講16,000円(税別)
※すべての過程を修了し、基準を満たした方には、こども学習サポーターの認定証が授与されます。

日程 詳しい日程はこちら
修了後にできる事

一般社団法人発育発達アソシエイト認定「こども学習サポーター」として、ベーシック講座で学んだ学習サポートアプローチを、ご家庭や、学校、塾、学習支援の現場に活かすことができます。
ご家庭での学習サポート法
療育、学習支援、学校、塾、教室(音楽、書道、絵画、スポーツ等)へのプログラム導入等

 

学習発達アドバンス講座

講座内容

ベーシック講座の内容を、より深く広く学ぶ、実践コースです。認知発達段階を観る目を育て、一人ひとりの特性や認知発達段階に合った関わり方が実践できるように学んでいきます。(理論を学びながら、話す・読む・書く・計算(算数)などの学力の基礎を、からだ遊びや、工夫遊びを通じて認知を育てながら伸ばしていきます)

第1章 学習発達ベーシック講座で学んだこと
学習発達ベーシック講座のポイント①②
認知発達一覧表
脳の認知回路
認知を育てる学習発達ティーチャーの視点
第2章 模倣を育てる
模倣の3段階
視覚模倣・聴覚模倣
第3章 話す(ことばの理解と表出)
ラベリング
概念がわかる⇔分類・比較
聴覚と体性感覚・視覚を統合する
小学校内容 ことば1,2
第4章 書く(模写・表象)
目と手の協応
空間認知(チェック・空間定位)
空間認知(空間構成・点描写Ⅰ~Ⅳ)
空間認知(上下左右二方向・対称)
表象・記憶(目の動きと脳の情報処理)
表象・記憶(脳のフォルダー整理)
小学校内容 漢字
第5章 読む(正確に読み、内容を理解する)
読字:脳の処理機能
視覚情報処理
音韻処理
内容理解
第6章 計算(算数)
小学算数からみる認知発達(計算、速さ、割合、時計、面積、単位換算、比例反比例他)
算数に必要な認知機能
数処理
数の概念(リズム算数+-)
九九・倍数の概念
数の概念(リズム算数×÷)
第7章 認知のまとめワーク  

対象者 こども学習サポーター
時間数 14時間
受講料 60,000円(税別、テキスト代、教材費、認定証)
再受講24,000円(税別)
※すべての過程を修了し、基準を満たした方には、シニアこども学習サポーターの認定証が授与されます。
日程 詳しい日程はこちら
修了後にできる事

一般社団法人発育発達アソシエイト認定「シニアこども学習サポーター」として、アドバンス講座で学んだ内容・学習サポートアプローチを、学校、塾、ご家庭、教室などの、保育、教育、学習支援の現場に活かすことができます。
授業に活かす
保育現場に活かす
学校、塾、などの教育の現場に活かす
学習支援に活かす
教室(書道、音楽、絵画、スポーツ等)に活かす
家庭でこどもの学習サポートをする 

 

学習発達ティーチャー認定会

対象者 シニアこども学習サポーター
認定会
概要
学習サポートアプローチ:日常にあるものや自然にあるものを活かしながら学びます☛「その遊びは、どの認知発達過程に関係しているのでしょうか?」「今つまずいている学習は、認知のどの段階を育てていけばよいのでしょうか?日常の中で、具体的に何をすればよいのでしょうか?」の
学習発達入門講座(ワークショップ)のプレゼンテーション
※認定基準:以上について、学習発達ティーチャーの基準を満たした方
時間数 1日
受検料

30,000円 (税別、資料、教材)
不認定の場合は、アドバンス講座を再受講頂いた後に、再度、ティーチャー認定会への参加が必要となります。

日程 詳しい日程はこちら

学習発達ティーチャー資格取得方法
①講座受講
I、学習発達ベーシック講座12時間
II、学習発達アドバンス講座14時間

②上記の講座を修了後に、学習発達ティーチャー認定会5時間(30,000円:税別)

⇒合格(認定)

※不認定の場合、学習発達ベーシック講座の再受講後に、再度認定会へのご参加が必要です。

③合格後に、学習発達ティーチャー登録手続き:登録費(10,000円)
※3年に一度資格更新(資格更新に必要なもの=継続学習):学習発達講座の再受講、その他の関連講座受講、認知学習発達研究会のいずれかに1度以上参加し、継続学習、研究に取り組むこと(更新料不要)
 

学習発達ティーチャー資格取得後にできること

一般社団法人発育発達アソシエイト認定「学習発達ティーチャー認定証」発行
ホームページ認定者(校)一覧掲載
学習発達ワークショップ(入門講座)等の開催

職員研修や保護者会、地域で学んだ内容を活かして学習発達の研修会を開催

『認知を育てる家庭教師』活動

学んだ内容や学習サポートアプローチを学校や教室、塾、ご家庭、職場等で自由に活用

認知・学習発達研究会に参加

・一般社団法人発育発達アソシエイト認定学習発達ティーチャーを名乗り、学んだ内容を自由に活用し、活動することができます。

学習発達講座の開催日程

 


 

 

遊びを活かして感覚と認知を育てる

【学習発達講座とは】 出来ないことに対して、「こうすれば治る」や「こうすればできる」と、一方的に解決法を与えたり、押し付けてしまうとどうなるでしょうか? 何度やっても出来るようにならない場合は・・・やる気の低下や登校拒否などの二次障害を引き起こすこともあります。何度も繰り返し学習 することは、脳に反復刺激が与えられるため、神経経路が発達し、長期記憶につながると言われていますが、一方で、特性や発達段階と異なる、 苦痛をともなう繰り返しの行動は、脳の働きを低下させ、記憶の効率も悪くなることも分かっているのです。 中には、文字、計算式、文章問題を 見ただけで気持ち悪くなったり、拒否反応を起こすようになる場合もあります。 そうなるとすべての学習が嫌になっていくのです。

人は、一人一人成長差があります。 学習発達講座では、それぞれの発達段階や特性を観察し、一人一人に 合わせた方法で楽しく感覚・認知を育てていく方法を学びます。

 

九九や漢字を言われたように、何度も書いて覚えているのに、みんなと同じように、僕だけ覚えられないなぁ。

1~100までの数は数 えられるようになったけれど13―8=5 ってどういうこと?

「じっとしていなさい」と言われて頑張るけど、からだがむずむずするし、余計に集中できないなぁ。

触って、握って、投げて、ジャンプして…

遊んでたら、だんだん、形、色、大きさ、方向、数がわかってきたよ!

あっ!順番や量、違いや一緒、速さや単位の意味ってそういうことなんだ!

与えられた解決法で出来るようになった場合は・・・目の前の問題は、解決したように思えるかもしれません。しかし、何も考えず、人に与 えられたその場しのぎの解決ですので、次の問題が出てきた際も、他者の力を借りることになってしまいます。この繰り返しが、『学びを活かし ながら生きていく力』を奪っている気もします。 私たちが大切にしている学習発達とは、『ゆっくりと体験を楽しみながら、学んだことを、活かす こと』その根っこになっているのが、遊びです。遊びにより学んだことを、活かす・・・活かしながら、また新しい遊びが生まれ、学びがうまれる・・・・

学習発達講座では、遊びによって得る感触を活かしながら、「学習サポートアプローチ」で認知を育てていく方法を学びます。 遊びによって得る感触で『触覚・視覚・聴覚』『認知』を育てていきます。

【学習発達講座の学びを活かせる場所=感覚・認知を育てる】 家庭教師 教育関係者(学校教諭・大学講師、塾講師)の方:授業に活かす 保育士・幼稚園教諭の方:お遊戯や音楽、遊びの中に活かす 放課後等デイサービス・児童デイの指導員の方:療育中に活かす 保護者の方:ご家庭で楽しく学習をする 音楽・スポーツ・書道教室の先生:教室のカリキュラムに活かす 企業の教育担当の方:判断力、理解力、創造力、聞く力、書く力、話す力、基礎学力等の人材教育に活かす 学習発達講座を保護者会や職員研修に導入したい方:学習発達ティーチャーの資格取得後に可能です ご自身の為:ご自身の認知機能の向上 等
【学習発達ティーチャーとは】 ~学習発達ティーチャーとは、生徒が、学ぶ楽しさ、活かす喜びを感じる教育の実践者~ 『学ぶことって楽しい!』‘ゆっくり、大きく’を合言葉に、子ども一人一人が持っている特性=宝物を活かしながら、感覚・認知を育てていく。 それが学習発達ティーチャーです。