発達の流れを知るって、なんだか難しそう。そんな風に構えていませんか?
発達と言っても、
体の発達、目の発達、口の発達、手指の発達、認知の発達、言葉の発達、社会性の発達・・・・・
発達」と呼ばれる物が沢山あります。
 
これらは、全部つながっているのです。
歴史がその時代の事実だけを知るよりも、その時代の前後、そして周りの流れを知る方が腑に落ちるように、
発達も知りたい部分は目の前のことかもしれないけど、それを切り口に少しずつ全体を知ることの方が、学びが深まっていきます。
発達の地図を作ろう」はワークショップ形式です。その時のテーマをもとに、参加者の皆さんと一緒に各々の地図を作っていきます。
 
発達の地図を作ることは、人間の歴史を知ることです。
 
実際の場面は地図があっても、その通りにはいきません。それで、良いのです。
地図に子どもを当てはめることが大切なのではありません。
人間の歴史を知る、それが地図を作ることで感じて頂きたいことです。
 
一緒に楽しみながら、あなただけの地図を作りましょう。