児童発達支援・放課後等デイサービス あゆみ

向井陽子


保育士として働きながら、自分の子どもたちも預け、ずっと仕事を続けてきました。

親が我が子を大好きなのは当たり前なのかもしれないけど、担任の先生にその日の子どもたちの様子を聞くのが楽しみで、楽しみで、連絡帳も毎回楽しみで、仕方がなかったあの頃。
もっともっと子どもへの好きが増しました。

親も知らない角度から子どものことを認めてくれる。
「こんな一面あったなんて」

気になる事は一緒に考えてくれる。
「そっか次はこんなふうにしてみよう」

自信のない私を支えてくれる
「この子たちがいるから大丈夫」


子育ての心強い味方になってくださいました。
自分もそんな存在になりたい。

また、今までの職場では「ひとり」の子どもに向き合いたいと思いながらも「集団」をまとめなくてはいけない課題に行事という現実。

どうしたらいいんだろう。

いっぱい悩んで考えました。
それでも子どもたちは毎日一生懸命遊んで遊んで、成長していました。


今、自分がいる場所でとことん
「ひとり」に向き合いたい。
でも「みんな」の存在もすごく大切だと改めて思います。


子どもひとりひとりに寄り添える関わり。
輝く特性探し。
遊びに夢中になる時間。
子育てがもっと楽しくなる支えになりたい。
自信をもってもらいたい。
「大丈夫、育てていける」と。


そんな思いを根っこに持ち、自分も毎日子どもたちから発見や感動、笑顔をもらいながら日々関わっています。