学習発達ティーチャー

堀江 伽歩吏


療育の現場で子ども達と関わる中で、「自分の困った」に気付いていない子ども達がいることに気付きました。(大人も同じです)

「困った」ということに気付いていないと、子供たちは「困っていない」になります。

その為、行動、言動など「今後困るかもしれない」(実際、家族や周りの方は困っています)ということに、私自身が子ども達とどう関わっていくことが大事なのか考えている時に出会ったのが、学習発達ティーチャーの講座でした。

少しでも自分の「困った」に対して、「自己認識・分析(比較)・行動(解決)」ができれば・・・と思います。今後、トレーナーとして子どもから大人まで「認知」を育てていきたいと思います。

微力ですが、子ども達と一緒に「困った」を解決していけるように、ひとりひとりの関りを大事にしていきたいと思います。