遊びで発達

一人一人異なる輝きを持つ子供達。
山へ行くと、石や枝、木の実や虫、どこで見つけてきたの?というものを手にして、夢中になって遊び始めます。手にしているものも遊び方もそれぞれ。からだ・あたまをいっぱい使って個性豊かに遊びます。次第に子ども同士がつながって遊びの輪が広がり、私たち大人をドキドキハラハラさせてくれます。

発達障害、学習障害のあるなしに関わらず、「出来た~、楽しい^^♪もっとやりたい!」遊びを通じて、自分のペースとやり方で自らできることが一つ一つ増え、その子らしく人生を歩むための基盤が育ちます。

私達大人が子ども達にできることは、何かをあたえることではなく、冒険できる環境をつくること、そして一緒に成長していくこと。

情報が押し寄せてくる社会で、焦って、どこに向かっていけばよいか迷った時でも「大丈夫!一緒に遊んで会話して、子どもを信じてゆったり見守ろう」温かい眼差し、やさしい声、肌で感じるぬくもりに再び包まれると、一度閉ざされた心でさえも、少しずつ扉が開き、個性がゆっくり輝き始めます。

発育発達アソシエイトの役割は、’子どもが安心して様々なことに挑戦しながら成長していく環境をつくり、見守る仲間の輪を広げていくこと’です。

~あそぶ・まなぶ・いかす・つながる~
遊びを通じて、個性を育んだ子どもや大人が、互いに個性を活かし合い、思いやりでつながる社会の創造に貢献して参ります。
楠本敦子
一般社団法人発育発達アソシエイト
代表理事 楠本敦子